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高の原文化協会講座紹介

LiveWzero7Studio4 apps · 87 installsEventsFreecom.wzero7.favorites

An app that introduces each course circle that is an activity of the Takanohara Cultural Association.

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Total installs
5
exact · Play shows 5+
Installs / day
0
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—★
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Released
—
—
Last update
13 Aug 2026
v1.3.1 · 2mo ago
Countries
1/30
live · checked 2d ago

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Top chart positions

Not in any tracked top chart.

App manifest

Read this app's manifest from Google Play: permissions, declared SDKs, components and AdMob app ID. Saved analysis appears here automatically.

Manifest analysis reads only the required APK ranges. Base APK downloads may need separate device splits to install.

Data safety

declared by the developer on Google Play
  • No data shared with third parties
  • No data collected

This is the developer's own declaration, summarised from the Play listing. The permissions below show what the app is technically able to access.

Store listing

Full description
高の原文化協会の活動である各講座サークルの紹介アプリです。 講座サークルのリストが表示されており、タップして詳細画面に移行すると、講座サークル名、開催日時、講座の活動内容が記載されており、最後段のボタンをクリックすると、見学希望の記入ページに移行する。これは高の原文化協会のお問い合わせページです。 また、そのページにメニューボタンがありますので、高の原文化協会の活動をご覧いただけます。 高の原文化協会の前身である平城ニュータウン文化協会は1983年(昭和58年)に発足して40年になります。その時の初代会長は元関西大学名誉教授網干善教先生で、当ニュータウンに移り住まれたことをきっかけに誕生いたしました。網干 善教(あぼし よしのり・1927年9月29日~2006年7月29日)先生は、日本の考古学第一人者で高松塚古墳発堀・保存の貢献者です。先生は、亡くなられる直前まで文化協会に貢献されました。 その時の「層富」の巻頭言は次の通りです。 私たちの平城ニュータウンに「文化の燈火を」そしてたとえその明りが、小さく、暗くとも、やがて町全体を照すような灯火にしたいという願いをこめて、文化協会が発足し、一年が経過しました。会員の方々は、それぞれのサークルで活動下さっていますが、なお設営に不十分な点も多いと思います。 最初から大きな成果を挙げ得るということはむつかしく、容易でないともよく承知しています。人間は勝手なもので、それがなくては生活できないとか、著しい利害関係が生じるというような場合には、何をさておいても真剣になりますが、いつでもできるだろう、それをしなくても別に困らないと思うと、つい消極的になりがちです。文化活動というものはどうも二の次のように考えられ易いのです。 ところがスポーツにおいても平素からの基本的訓練が必要ですし、子供たちの学習を見ていましても、毎日毎日の積み重ねが大きく成長する結果となります。 平素から、名著、名作といわれるすぐれた本をよく読んでいる人とそうでない人、絵画や音楽など芸術性豊かなものに馴染んでいる人とそうでない人、自分の趣味や興味を深めながら生活している人とそうでない人など、どこか人問性に違いが生じるものだと思います。 孤独で、偏見で、協調性にとぼしく、ただ自分だけを過信し、それに満足し、自分だけの幸を求めて生きるということは、人間として悲しむべきことだと思われます。 いみじくも『中庸』に「博く之を字び、審らかに之を問い、慎んで之を思い、明らかに之を弁じ、篤く之を行う」ことの必要を説き、明の洪自誠の著書『菜根譚』では「高き(山)に登れば、人をして心曠からしめ(心が広くなる)流れに臨めば(大河)人をして意遠らしか(思いも遠くはせる)」(環境を一転して心意を遠大にすべきだ)といっています。幅広く、深みのある人間となりたいものです。 私たちはささやかながらも文化協会の活動を通じて、より成長したいと願うものであります。 会員からは私たちが住むニュータウンに文化協会が設立されていることはとても嬉しい。『人間生活は没社会的であってはいけない。互いに自分のもつ「よいもの」を出しあい、また人から「欠けているもの」を教わって、自分白身を人間的に高めていくことが大切だ』と言われる網干会長のお言葉が胸にひびく。私もこのニュータウンに住ませて載いている間に、私の人生で今この時にしかできないようなことを見つけ出し、良き友と出会い、少しでも人間的に自分自身を高めていくことができれば、この町に住まうこととあわせて2重の幸せである。  と述べられています。 時代と共に社会情勢も大きく変化し今、文化協会は変革時期に差し掛かっているように思います。 現在20講座・同好会で約270名ほどの会員が、日夜 東・西公民館や北部会館、ふれあい会館などで地域の方々と交流・活動して、生活に潤いを与えています。 文化協会では個別の発表会のみならず春には総会と記念講演会、機関紙「層富」発行、秋には北部会館と協賛して文化祭をにて3日間にわたり開催し地域の皆さんとの交流を深めています。 その他各地区の記念行事や協議会などに参加して地域の状況把握に努めて、年6回の文化協会NEWSを発行し、会員との意思疎通を図り、地域住民に親しまれるよう努力しています。

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